レンジローバー・イヴォーク:この値段でホントにいいの!?

2011.12.05 コレはゼッタイ!

【コレはゼッタイ!】レンジローバー・イヴォーク:この値段でホントにいいの!?

いよいよ上陸した「レンジローバー・イヴォーク」。3ドアと5ドアの同時デビューで、価格は450万円からと発表された。この価格は適正? それとも安すぎる? 実際に見て考えてみてほしい!

■アグレッシブで伝統もあり高品質

プレスデイ初日に日本での正式発表が行われた、レンジローバー初のコンパクトSUVである「イヴォーク」。価格については以前から「500万円を切りたい」という意向は聞いていたのですが、450万円からという大胆な値付けで来るとは驚きでした。

何しろこのイヴォーク、存在感もクオリティーも走りも、どこを取っても超ハイレベルな仕上がりなんですから。この値段で手に入ってしまっていいの!? というのが偽らざる心境なんです、われわれにとっても。

会場で実車を見ていただければ、必ずこの驚き、共有できると思います。まずスタイリングが本当にカッコ良い。国際試乗会で、海外のモーターショーで、何度も見ている私ですが、やっぱりいちいち足を止めて見入ってしまうというのは本当の話。

さすがに走りは体験できないですが、アグレッシブで、でも伝統が透けて見え、そしてクオリティーも抜群。この格別の存在感、実車を目の前にするとうならされると思いますよ!

(文=島下泰久/写真=峰昌宏)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

レンジローバー イヴォークの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォークR-DYNAMIC HSE P300 MHEV【試乗記】 2019.7.11 試乗記 ランドローバーのプレミアムコンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」の2代目が日本上陸を果たした。新しいプラットフォームとマイルドハイブリッドの採用によって、ブランド躍進の立役者はどう進化したのか。最高出力300psを誇るトップグレードで確かめた。
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォーク ファーストエディションP250【試乗記】 2019.8.7 試乗記 2代目に進化したランドローバーのコンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」。そのスタイルはキープコンセプトだが、中身は新型プラットフォームの採用により刷新されているという。導入記念モデル「ファーストエディションP250」を軽井沢に連れ出し、実力を確かめてみた。
  • ポルシェ・マカン(4WD/7AT)【試乗記】 2019.7.31 試乗記 ポルシェファミリーの中で、いま最も売れている「マカン」。モデルライフ半ばのマイナーチェンジで持ち前の商品力はどのように高まったのか? ベーシックな2リッター直4モデルに試乗し、その完成度を確かめた。
  • メルセデス・ベンツB180(FF/7AT)【試乗記】 2019.8.9 試乗記 「メルセデス・ベンツBクラス」が全面改良によって3代目に進化。乗り出し価格で500万円オーバーとなるCセグメントモデルの出来栄えとは? ラインナップされるガソリンとディーゼルのパワーユニットのうち、まずはデリバリーが始まったガソリンモデル「B180」をチェックする。
  • セダン市場はまだ拡大の余地あり!?
    「Aクラス セダン」導入に見るメルセデスの戦略
    2019.8.7 デイリーコラム 2019年7月下旬に日本に導入された「メルセデス・ベンツAクラス セダン」だが、セダン市場の縮小が叫ばれる中で、メルセデスが“強気”とも思える戦略をとるのはなぜなのだろうか。インポーターに話を聞いた。
ホームへ戻る