ロータス・エヴォーラ スポーツ410 GPエディション

2017.04.07 画像・写真

あのJPSカラーをまとった「ロータス・エヴォーラ」が登場! アメリカ市場向けの限定車「エヴォーラ スポーツ410 GPエディション」の姿を写真で紹介する。

GPエディションのベースとなった「エヴォーラ スポーツ410」(日本未導入)は、「エヴォーラ400」の進化版として2016年2月にデビューした。3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンの410hp(416ps)を発生し、車重はエヴォーラ400より60kg軽い1370kg(ライトウェイトオプションを選択するとさらに軽量な1320kg)に抑えられている。動力性能は0-60mph(約97km/h)が3.9秒、最高速は190mph(約306km/h)。

そんなエヴォーラ スポーツ410は年間の生産台数が150台に限られる希少性の高いモデルだが、エヴォーラ スポーツ410 GPエディションはさらに希少な存在で、アメリカ市場に向けて5台のみ生産される。車両価格は11万ドル(約1210万円)とのことだ。(Clubpyme)

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