アストンマーティン・ヴァンテージ

2017.11.22 画像・写真

英アストンマーティンが、世界6カ国で新型「ヴァンテージ」を同時発表した。今日におけるヴァンテージはアストンマーティンがラインナップする2シーターのスポーツカーであり、今回の新型は、2016年3月に発表された「DB11」に続く同社新世代商品群の第2弾となる。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4465×1942×1273mm。車両重量は1530kg。エンジンは4リッターV8ツインターボで、510psの最高出力と685Nmの最大トルクを発生。8段ATとの組み合わせにより、0-100km/h加速は3.7秒、最高速は314km/hという動力性能を実現している。

レーシングカーの「ヴァンテージGTE」ともども、その詳細な姿を写真で紹介する。

◆新型「ヴァンテージ」発表会のフォトギャラリーはこちら

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アストンマーティンDB11 AMR(FR/8AT)【試乗記】 2019.7.10 試乗記 「AMR」とは、アストンマーティンレーシングの頭文字。競技車両開発のノウハウが注ぎ込まれた、アストンマーティンの高性能市販モデルに冠される名称だ。日本でも販売が開始された最新作「DB11 AMR」は、その名にふさわしい存在なのか。パフォーマンスを確かめてみた。
  • 日産GT-R 50th Anniversary(4WD/6AT)【試乗記】 2019.8.29 試乗記 日本を代表するハイパフォーマンスカー「日産GT-R」が2020年モデルに進化。2007年のデビュー以来、間断なく続けられてきた改良は、このクルマにどのような価値をもたらしたのか? “GT-R”の誕生50周年を祝う記念モデルの試乗を通して確かめた。
  • シボレー・コルベット グランスポーツ クーペ(FR/8AT)【試乗記】 2019.8.23 試乗記 ついにミドシップの新型が発表された「シボレー・コルベット」。“最後のFR”となることが確定した現行モデルとのドライブを通し、アメリカ伝統のスーパースポーツが革新の道を選んだ理由と、今日に至るコルベットの歴史に思いをはせた。
  • アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ(FR/8AT)【試乗記】 2019.1.15 試乗記 「DB11」比で+117psとなる、最高出力725psの5.2リッターV12ツインターボを搭載するフラッグシップモデル「DBSスーパーレッジェーラ」。アストンマーティン史上最速をうたうGTを公道に連れ出してみた。
  • アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ(FR/8AT)/ヴァンテージ(FR/8AT)【試乗記】 2018.10.2 試乗記 公約通り、ほぼ9カ月に1台の割合でニューモデルを市場投入しているアストンマーティン。フラッグシップモデルとして誕生した「DBSスーパーレッジェーラ」の実力を試す場としてふさわしいのは、やはりサーキットである。
ホームへ戻る