「スバル・レヴォーグ」の安全性能が向上

2018.05.02 自動車ニュース
「スバル・レヴォーグ1.6GT EyeSight Smart Edition」
「スバル・レヴォーグ1.6GT EyeSight Smart Edition」拡大

スバルは、安全装備の一部仕様を変更したスポーツワゴン「レヴォーグ」を、同社の60周年を記念する特別仕様車とあわせて2018年6月1日に発売する。

「1.6GT EyeSight Smart Edition」のインテリア。
「1.6GT EyeSight Smart Edition」のインテリア。拡大
「1.6GT EyeSight Smart Edition」のアルミパッド付きスポーツペダル。
「1.6GT EyeSight Smart Edition」のアルミパッド付きスポーツペダル。拡大

今回、レヴォーグの全グレードで、先進安全装備「アイサイト」のプリクラッシュブレーキの制御を改善。アイサイトの認識対象が自車と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早めることで、衝突回避の可能性を高めた。また、低速での走行中に、前方に障害物がある状態で「誤ってアクセルを踏み込んだ」と判断した場合、プリクラッシュブレーキを作動させることで衝突回避をアシストできるようにした。

そのほか、上級グレードの「STI Sport」には、メッキドアハンドルとピアノブラック調ステアリングベゼルを採用している。

レヴォーグの価格は、「1.6GT EyeSight」の286万2000円から「2.0STI Sport EyeSight」の405万円まで。

さらに今回は、“SUBARU60周年特別記念車”として「1.6GT EyeSight Smart Edition(スマートエディション)」も設定された。同車には、死角を減らす「スバルリアビークルディテクション」や「フロント&サイドビューモニター」などがセットになった「アイサイトセーフティープラス」が標準で装備され、ブラックベゼル付きのLEDハイ&ロービームランプやダークメッキ+ブラック塗装のフロントグリル、ブラックカラードドアミラー、アルミパッド付きスポーツペダルなども装着される。

価格は294万8400円。

(Clubpyme)

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