「フランクフルトモーターショー2019」の会場から(ランボルギーニ)

2019.09.13 画像・写真

ランボルギーニは第68回フランクフルト国際モーターショーで、限定モデル「シアンFKP 37」を発表した。同車は当初「シアン」という車名で情報公開されていたが、同ショー直前に逝去したフォルクスワーゲングループ元会長のフェルディナント・カール・ピエヒ氏に敬意を示し、ピエヒ氏の名前の頭文字と生まれ年(1937年)の下2桁を加えた、シアンFKP 37を正式名称とした。パワーユニットはランボルギーニ初となるV12エンジンにハイブリッド機構を組み合わせたもので、蓄電機構にスーパーキャパシタを採用する初の市販車でもある。システム最高出力は819PS、0-100km/h加速は2.8秒、最高速は350km/h以上と発表されている。ランボルギーニが創業した1963年にちなんで63台の限定生産となるが、すでに全車完売しているという。展示車両とブースの様子を写真で紹介する。(写真=CAR GRAPHIC、ランボルギーニ)

◇関連ニュース:ランボルギーニが「シアンFKP 37」を世界初公開 故ピエヒ氏への敬意を込めたスーパーカー【フランクフルトショー2019】

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